ガンバ大阪・遠藤保仁

新スタジアムでも攻撃的で魅力的なサッカーを

昨年、史上最年少でJ1リーグ通算500試合出場を達成したガンバ大阪の遠藤保仁は、チームの看板でもある「パスサッカー」を支えてきた大黒柱だ。今年1月28日で36歳を迎えたがいまだに衰えは皆無で、むしろ年々プレーヤーとしての幅を広げている。「冷静沈着」という仮面とともにピッチを駆ける司令塔が内に秘めるのは、勝負へのこだわりと飽くなき向上心。チーム最年長の立場となる2016シーズンも、熱く、そして激しくピッチで戦い抜く。

遠藤保仁 1980年1月28日生まれ。身長178cm/体重75kg。鹿児島県出身。個人獲得タイトル=Jリーグ最優秀選手賞(2014年)、Jリーグベストイレブン12回(2003年-2012年、2014年、2015年)、アジア年間最優秀選手賞(2009年)。日本代表出場歴=152試合/15得点

いつもクールな司令塔が「熱い男」に

──ガンバ大阪は昨年、Jリーグ最多の公式戦60試合を戦い抜き、天皇杯優勝、そしてJリーグとナビスコカップで準優勝を果たしました。かなりの過密日程でしたが、あらためて昨シーズンを振り返ってください。

遠藤 まあ、1年間、皆がよく戦ったと思いますし、それによって得た手応えはもちろんあります。終わってみれば一つしかタイトルを取れず、悔しい思いもいっぱいしましたけど、充実したシーズンだったかなとは思います。

──遠藤選手は昨年のリーグ戦全34試合に先発出場し、多くの試合で安定したプレーを見せました。歴代最多12回目のベストイレブンにも選出されましたが、ご自身のパフォーマンスについてはどうでしょうか?

遠藤 うーん、普通でしたね(笑)。特別良かったなという試合も少ないですし、ポジション的にもただ安定した力を発揮できればいいと思っていたので。あまり好不調の波がないように、できる限りハイパフォーマンスに近づけるようにやっていたつもりです。

──2014年にJリーグMVPに選出された時のスピーチでは「サッカーは年齢じゃないことを証明したい」という名言を残しました。今年1月で36歳になりましたが、長年にわたって高いパフォーマンスを維持する秘けつを教えてください。

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